・コウルマリン(黒白の翼)
→除霊を目的とした国家組織「アルカディア」から派遣されてきた除霊士。
異大陸人だが、才能溢れ20歳以下の若さで既に四天王の一人と言われているほど。
主人公の一人。
・シルル(テンガロナサーガ)
→魔族と光の種族が共存する大陸「テンガロナ」から派遣されてきた女剣士。
数年前に起こった大陸を二分する大きな戦争では、16という若さにして他の仲間たちと協力し敵陣に切り込み、戦い抜いた猛者でもある。
主人公の一人。
・シャロット(烈火の剣〜二次)
→かつて竜と人が共存していた大陸〜エレブを旅して周る少女。
記憶がなく、自分が何者なのか分からない謎多き少女。ルシェアという幼馴染と旅を共にしている。
ミラグレとはただならぬ因縁があるが、本人たちにその記憶がないため、双方とも知らないままである。
・クレル(烈火の剣〜二次)
→小国が連結して一つの大国を築いているリキア諸国内にあるうちの一つ〜オスティア〜に代々仕えている名軍師家の嫡男坊。
しかし、数年前に家出したまま消息が分からなくなった。そして父親の命により、初めからいなかったことにされ、現在は家名を取り上げられている。
ちなみにルシェアという婚約者がいた。だが双方の事情により現在は婚約を破棄している。
・ソル(烈火の剣〜二次)
→祖父の遺言にしたがってエレブを旅して周っている若き炎の魔道士。
戦略を嗜んでおり、その腕を軍師として売り込み路銀を稼いでいる。
東の文化を取り入れ、異大陸から伝わってきた術具“オーブ”を元に新たなる魔力の触媒“札”を開発した。
そして祖父が確立させた理論と研究を元に“陰陽術”を確立させた偉大なる魔道士でもある。
主人公の一人。
・レンド(The distorted energies-歪めし能力)
→錬金術が世の中の理とされている世界〜ウェイアード〜を旅していた青年。
万物に必ずあるとされている活力〜エナジー〜を自然現象に変換できる特殊な能力者エナジストの一人。
火・水・地・風の4種類あるとされているうち、水と氷を操るエナジスト。
・レム(烈火の剣〜二次)
→妹の生活費と学費を稼ぐべく貴族から宝を盗み歩いている盗賊。
ある理由からクレルの消息を追いつつ盗みをしている。ちなみに故郷に婚約者がいる。
・レゼル(Doomsday)
→額に三日月の紋章を持った隻眼の青年。
エレブのどこかで妻である片翼の少女“リエル”と共にひっそりと暮らしている。
しかし、裏では屈指のギャンブラーとして名を馳せており、彼に潰されたカジノ場は後を絶たない。
その正体は……。ちなみにフロウ、ミラグレ、キース、オリーブ、シャロット(シャロットは知らない)と面識があり、ソルとは因縁の関係に当たる。
・フロウ(烈火の剣〜二次)
→エレブ大陸の南西に広がる大砂漠の中心に位置するオアシス、理想郷を拠点として旅している謎の青年。
他人を煙に巻く言動を常にしており、飄々とした態度を取るつかみ所のない青年。
故あって旅の修道女オリーブを部下にしている。またミラグレとも並々ならぬ因縁があり、常に彼女を気にかけマークしている。
そしてシャロット、フェディーザ、タナトス、ネメシスとも関係があり、それが今のところ彼の行動原理になっている節もある。
・オリーブ(烈火の剣〜二次)
→死者を弔うために各地をさすらう旅の修道女。昔の関係からかフロウ、キースと行動を共にすることが多い。しかし本当はレゼルの妻リエル直属の部下である。
ちなみに理想郷に匿われている未来が読める少女ハミュとその弟シスとは友達の間柄。
ミラグレ、ハルキ、カイリ、フロウとただならぬ因縁がある。
・ビシェラト(解き放たれし蒼海)
→レンドと同じくウェイアードに住んでいる地のエナジスト。
ある英雄の末裔だが、そうは見えない容姿になっている。未来からやってきたとも言われ、出生おろかすべてが謎に包まれている青年。
…以上!
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